大径材のゆくえ

当たり前の話ですが、杉は同じ時期に植えられても、日当たり、土質、地形、水分環境で成長具合が全然ちがってくる。これが非常に興味深くて面白い。
この杉林は段状地形のキワ沿い1列がかなり大径木化していた。
胸高直径60〜70cm。
このくらい大きくなってくると人力ではなかなか動かせない。
現代林業的には大径材をどう利用するかは課題にもなっている。
https://www.etree.jp/content/woodreport/sustainable-0305/
今の主流はチップ材やバイオマス燃料だが、なんとなく寂しい。
大径木と向き合うと、ものすごいエネルギーを感じる。これから材として活かせる道すじを模索します。

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