2025年9月15日 エルヴィン・トーマ氏講演会に参加


9/15(月)エルヴィン・トーマ氏の講演会@山梨県北杜市 リトリートドームORに参加してきました。
参加できて、エルヴィン・トーマさんと亜希子夫人のお話を直に聴けて、本当に良かった!
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エルヴィン・トーマ氏はオーストリアで月の木(新月伐採した木材)の持つ特性に気づき、広めた人です。
22年前に著書「木とつきあう智恵」が日本で翻訳出版されて、多くの木こりたちに「新月伐採」を再認識させてくれた人です。

僕も数年前に「木とつきあう智恵」を購入し・・・そして3年前、NPO法人新月の木国際協会(以下、新月協会) の岩越さんに勧めらたのがキッカケで、新月伐採を始めました。
※新月協会の新月伐採は冬季の下弦を過ぎてから新月前までに伐採し、かつ数ヶ月葉枯らし乾燥させたものを、新月伐採材としています。
新月伐採して、すぐ実感できたのは、虫がつきにくく、木材にすると色艶が良いこと。
これは驚きです。探究心燻られました。
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木は月のリズムの影響を受けている。
これは何も不思議ではない。
では何が起きているのか?
どうやら含水率は変わらないよう。
では何が変わるのか。
どうやら木材内のでんぷん質が量が少なくなるらしい。
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そして今回新たに得た情報は、月が欠けていくとき、樹体を流れる水が変化するということ。
液体でも気体でも個体でもなく、第4の水の相があるという。
粘っこいハチミツのような水らしい。
なんじゃそりゃーって感じですが、ワシントン大学のジェラルド・ポラック博士が研究発表しているとのことで、俄然興味が湧きます。
「第4の水の相」という翻訳本があるのですが、絶版でプレミア価格になってます。電子書籍は通常価格で買えます。

僕の新月の木の探求はまだまだ始まったばかりのようです。
少しずつ知識を得ながら、実践の肌感覚で味わって、腑に落として、アウトプットしていきたいと思います。
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今回、エルヴィン・トーマさんと亜希子夫人のお話を直に聴けて、本当に良かったです。
このような貴重な会を主催してくれた実行委員会の皆様にも感謝!
翻訳者の宮下智恵子さんも会場にいらしていて、サインをもらうことができました。







