生きて 生きて なお美しく

今月まとまった注文があり、長南の新月材を製材してもらっています。今回、製材をお願いしたのは市原市の池田木材さん。


とてもいい構造材や羽柄材が取れています。


こうやって杉が第二の人生を歩もうとする製材という橋渡し過程が好きです。


池田木材さんは夫婦で製材業を営まれています。奥様は絵がお上手で、製材後、使えないと判断された板材にしばしば絵を描き、命を吹き込んでいます。


今回見せてもらった新作は、大きな桜と古民家、その横に「生きて、生きて、なお、美しく」のメッセージ。


何かグッとくるものがありました🥺最近、終活という言葉をよく聞くようになり、いろいろ考えてましたが、それとは逆の力強さみたいなものを感じました。

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