町の公園に、町の間伐材でベンチを!

長南町多様性の森プロジェクトがスタートして3年が過ぎました。

本当に少しずつではありますが活動を知ってくれる人が町内にも増えて、ありがたい限りです。

そして昨年、長南町役場から、町の公園のベンチを長南町の杉で作れないかと相談がありました。芝原農村公園の木製ベンチが老朽化しているから、同等品に取り替えたいということでした。そのベンチを長南町の杉で作りたいと!

それは願ってもないこと!受けさせて頂くことに。

ちょうど小屋の学び舎がスタートした頃だったので、講師の岩越さんに相談して、全面協力してくれる運びになりました。

予算制約が厳しい中、岩越さんには、図面作成から製作まで、多岐に渡りお世話になりました。

そして、ついに納品完了!

自分たちで伐り出した杉がまた一つ、形になってとても嬉しかったです

もちろん新月伐採→葉枯らし乾燥した材です

今回、あえて溝腐れした杉を、丁寧に製材して、使うことにしました。溝腐れを外して製材すれば、ベンチなら十分いけるからです。

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新月材

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